台風6号
ここいらで一般サーファーができたのは6/1・2だけでした
今日6/3は夕方になってもかなりデカかった
ウチの前でもこんなです

波が気になって19時過ぎまで何度かチェックに行きましたが
今日は喪に服すことにしました

ウルちゃん昨日の午後に急に後ろ足が立たなくなって
今朝亡くなりました

眼が金色系 それでウルトラマンからウルトラと名付けた

父親が毛足長いモフモフで青い目の血統書付きみたいな猫で
発情期だけカニ君の工場にやってきてノラニャンに種付けする輩
だから毛足が長く我が家は毛だらけ
猫アレルギーのお客さんにはごめんなさいで黒っぽい服は白い毛まみれ

若い頃は体も大きくちょっとここいらのボスで
しょっ中 外のノラニャンとケンカして尻尾が半分ちぎれそうになったり

それでも人間大好きで甘えっ子

ここに来るお客さんの膝に乗り
皆さんに愛された

歳をとってきて頭の黒い模様はだんだん薄れ
行動範囲が狭くなり

この2~3年すっかり外出しなくなった
ここに来る人誰にでもスリスリ寄って
ニャンゲン語で「なでて!ブラシかけて!」
年々甘ったれ度が激しくなり
夜中に眠っているカニ君の頭をポンポンたたき
「ご飯ちょーだい」「かまってニャン」
毎晩毎晩ニャーニャー鳴かれ
その都度寝かしつくまで撫ぜる日々
老衰は避けられない
猫もあなたも私も
階段を1段づつしか昇降できなくなり
ソファーにもジャンプできず私達が抱いて上げた
18年9か月の生涯

身体の丈夫な子だった
外傷以外ではほとんど病気もしなかった
昨日もいつも通りの朝で
ウルちゃんいつも通りの場所で寝ていて
急に泣き出してドタバタしだした
下半身が動かなくなって前足だけで暴れてる
動物病院に連れて行くべきか
いや長年の経験でこれは寿命だと悟った
後ろ足を抱いて本人の行きたい所に行かせた
吐いて吐いて最後は血を吐いても自力で動こうとした
意識がなくなっても心臓は激しく鼓動し続け
なまじ丈夫な内臓が哀しかった
「がんばれ」
「いやがんばらなくていいよ」
夜中の3時
カニ君「ウル亡くなったよ」
ってすぐにプファーって息を吹き返し
それを3時間余り繰り返し
完全に心臓が止まるまでウルの頭を撫で続けた
すごい子だ
わずか半日余りで
長患いすることなく
己を憐れむことなく
命ある限り動き
できれば私もこう逝きたい
ここでウルトラを愛してくださった皆様
たくさんの愛をありがとうございました
皆様にも少しはウルトラからの愛と癒しを与えられていたら嬉しいです
2年前に亡くなった父に願った
「ウルちゃんです 甘ったれなんで可愛がってね」
ウルちゃん、天国でブレちゃんと仲良く甘えてください。最後に毛づくろいしたかった。