サーフィンの基本:①パドリング

水曜の波は木曜の午前中なんとか少し残り

マメ増田がスクールやるにはちょーど良い位

昨日のブログでサーフィンスクールっぽく

初心者の方への『基本技術』を書くことにしたので

第1弾≪パドリング≫

この右側のお姉さんが沖に向かって漕いでるこれね

サーフボードに腹ばいになって漕ぐこと=パドリング

ボードの大きさによって乗る位置は微妙に異なるけど

基本的にはノーズ(ボードの先端)が海面から5㎝位浮くあたりに乗ります

初心者に多く見られるのは後ろ側に乗りすぎてノーズが浮いちゃってるのね

かといって前側に乗りすぎるとノーズが海中にズブズブ沈んじゃう

 

まず最初に【ちょーど良い位置に乗る】

・リラックスして浮ける

・足がサーフボードからはみ出さない程度に揃える

・できる範囲で胸を起こす

歳とると身体が硬くなるからこの「胸を起こす」のがキツいのよね

ボードにべたっと全身くっついてるカマボコ状態だと腕が回しづらくすぐ疲れちゃいます

身体硬くてショートボードに乗りたい人はこの時点で潔くあきらめましょう

「我ながらこれじゃ身も蓋もねーなぁ😅💦」

 

次に【漕ぎ方】

・首を起こして前を向く

・ボードが左右に揺れないように漕ぐ

・水に入れる時に腕を伸ばし過ぎない(肘に若干の余裕)

・空気は漕がない=水だけを漕いで水から抜く腕を肩より上に上げない

・肩幅の狭い小柄な人や女子はレール(ボードの左右のエッジ)に近い所を漕ぐ

・手のひらは軽く開き軽く丸みをつける

女子のBカップCカップのおっぱいを握った形ぐらい

Aカップの人はブラにパッドで盛ってから触ってね

EカップFカップ😲

押しつぶして触ってください

触らせてくれる人のいない男

想像しろ

サーフィンどころじゃなくなるか😁

「やっぱりマサエっぽい説明か😅💦」

 

そいで【まとめ】

パドリングはサーフィンで最も重要

漕げなきゃ始まらない

漕げさえすれば必ず波に乗れる

沖に向かう時 浅瀬でも漕ぐ練習をする

1掻き1掻きが大事

いざ波を捉える時に日ごろのパドリングのクセが出る

水泳クロールの得意な人は身体をローリングさせなければOK

胸を起こし前を見て波に垂直に進める

下なんか向いてちゃダメだぜ

サーフィンも人生も😉

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